大乗フェラーリミーティング。なんじゃそりゃ?
中古フェラーリ専門店・コーナーストーンズ。今回は番外編です。
前回はコーナーストーンズという庶民派の中古フェラーリ専門店がもうすぐオープンするというお話でしたが、昨日(3月20日)にそのショップのオープン記念イベントが横浜の赤レンガ倉庫で開催されました。
それが「第3回 大乗フェラーリミーティング」です。
「大乗フェラーリ」というのは、ご自身でもフェラーリを乗り継いでいる自動車ジャーナリストの清水草一さんという方が提唱している哲学のようなもの(かな)。お金持ちじゃなくても、フェラーリを買うことで、買った本人もその周囲の人も幸せになれるという、清水さんの実体験から生まれた確信を象徴する言葉です。
大乗フェラーリミーティングは過去2回開催されているのですが、当初からこのイベントのサポートをしていたのが、コーナストーンズの社長である榎本氏。
3回目となる今回は、榎本氏が新会社を設立するということで、そのオープニングイベントとして開催されました。
言ってみれば、清水草一さんと榎本さんのファンの集いですね。
当日は冬に逆戻りしたかのような寒さと雨の中、なんと約50台ものフェラーリが集結。フェラーリ予備軍と呼ばれる「いつかはフェラーリを買いたい」という人たちも集まって、盛大なイベントになりました。
コーナーストーンズは4月11日に、いよいよグランドオープンが決定。このショップはすぐには買えないけれど「いつかはフェラーリ」と考えている人が見学するだけでも大歓迎だそうなので、実物のフェラーリを1度ちゃんと見てみたいという方は気軽に遊びに行ってみるとといいと思います。
世の中には、知らないだけでいろんな同好・同類のコミュニティーがあるものです。クルマの世界だけでもフェラーリに限らず、BMWやポルシェオーナーの集いなんかもあるようですから、機会があったら調べたり参加してみて紹介したいと思います。
ところで、雨の中フェラーリでイベントに駆けつけるって、すごいですよね。いつか私も、雨が降ろうが雪が降ろうが平気でフェラーリを運転できるような漢(おとこ)になりたいものです。
駆けつける喜び。
なんてね。


